選者の独断で…今回は「オリビア」を紹介させていただきます。最初見た時は「…ブタの絵本?」と思って何気なく手にとったのですが、ページをめくると、そこに展開されるのは子どもの行動学ともいうべきオリビアの世界。
大人から見ると、はた迷惑なことが、オリビア(子ども)の目で見ると、そうすることは全て当たり前のことなのです。
このモデルになったのは、作者の同名の姪っ子さんだとか。
こういうのびのびとした子って、大人を困らせながらも皆に愛されるの
ではないのでしょうか?私達大人も、こういう子ども達と一緒に笑って
一緒に楽しめる、そんな感性をいつまでも持ち続けていたいものです。
補足…続巻 他2冊 絶賛発売中!
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