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はじめにお読みください

読書する男の子 通常、各市町村では、1歳半検診・3歳児検診を行っています。その際に、保健師がお子さんの成長について、相談対応をしています。もし、お子さんの成長について、悩みがありましたら、検診時だけではなく、まずは、市町村の保健師さんにご相談ください。
 お子さんの状況によって、児童相談所、発達障害者支援センター、子ども発達支援センターなどの機関を紹介してもらえます。

北海道内では、札幌市以外の市町村に「子ども発達支援センター」が約80箇所あります。各市町村が運営しており、発達上の支援を必要とする児童に対する療育を総合的かつ専門的に推進します。子ども発達支援センターの中には、児童デイサービス(障害者自立支援法に基づく事業)や障がい学齢児発達支援(日中一時支援事業)を行っているところもあります。子ども発達支援センターの詳細については、各市町村にお問い合わせください。

札幌市では、各区に保健センターがあります。保健センターでは、乳幼児健診、母親教室などの保健指導のため 、保健師や栄養士が個々の状況に応じた適切な指導を行うなど、きめ細かな保健サービスに努めています。お子さんの成長についても、まずは保健センターに相談してください。

療育機関等で、児童デイサービスを受けるためには、障害福祉サービス受給者証を発行してもらう必要があります。受給者証の発行については、各市町村にお問い合わせください。
 なお、札幌市内の場合、受給者証の発行にあたって、事前に札幌市児童相談所(札幌市中央区北7条西26 011-622-8630)への相談が必要となります。