北海道における少子化対策の取組


少子化問題ってなに?


少子化問題について、一緒に考えてみませんか


北海道では、全国を上回る早さで少子化が進行し、女性が一生の間に産む平均の子ども数を示す合計特殊出生率も、平成22年では1.26(全国平均1.39)と東京都に次いで下位から2番目という大変低い状況となっています。

少子化の進行は、子どもの自主性や社会性が育ちにくくなることや、生産年齢人口の減少などによるによる経済や地域社会の活力が低下することなど、本道の将来に広く深刻な影響を与えることが懸念されます。

北海道では、社会全体で少子化対策を総合的、計画的に推進し、安心して子どもを生み育てることができ、子どもが健やかに成長できる環境づくりを目指し平成16年10月に「北海道子どもの未来づくりのための少子化対策推進条例」を制定しました。

この条例の制定を契機に、道民の皆様と一緒に、子どもを生み育てることや子どもの成長をしっかりと支えることができ、子どもたちの未来に夢や希望が持てる活力ある北海道の実現に努めていくこととしています。


[1] 少子化の現状

[2] 少子化の要因

[3] 少子化の影響



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NPO法人 札幌チャレンジド