トドックがやってきた!コープさっぽろちびっこひろば

札幌市白石区栄通18丁目にあるコープさっぽろルーシー店に
人気キャラクターの「トドック」が来ると聞き、
子育て!北海道の取材班が突撃取材をしてきました。


トドックがやってきた!

トドック特設コーナー

ルーシー店2階の一角に、「ちびっこひろば」という、子どもたちが自由に遊べるスペースを発見。すでにたくさんの親子がおもちゃで遊んだり、楽しそうにおしゃべりしていました。しばらくするとそこに、「トドック」が登場。子どもたちは目を丸くして、嬉しそうな顔をしながら、トドックに抱きついていきます。まだ歩けない小さな子どもたちは、お母さんに抱っこされたままトドックと触れ合っています。そして、ひとりずつ順番に『ハイ、チーズ!』。みんなほんとうにいい笑顔です。

トドック登場

安心してお買い物

子どもたちに声をかけてみると、『トドック、かわいい!』『おともだちと遊べて楽しいの』と、ニコニコしながら話してくれました。
1〜2歳くらいの子どもを傍らで遊ばせながら会話に花を咲かせているお母さんたちは、『ここは、子ども同士を安心して遊ばせられるし、子どもに新しいお友達もできる。私たちにとっても楽しい場所なんですよ』『子どもをお買い物に連れて行ってもすぐに飽きてしまうので、こういうスペースがあるととても助かります』と、みなさん「ちびっこひろば」を愛用している様子です。

楽しげなママと赤ちゃん

充実の赤ちゃん休憩室

赤ちゃん休憩室 広々としたスペース

「ちびっこひろば」のスペースを見渡すと、さらに赤ちゃん休憩室を発見!中へ入ってみると、おむつ交換の場所や、椅子に座って話ができる場所、カーテンで仕切られた授乳室があり、赤ちゃんを連れて行っても安心です。

クマちゃん 授乳室

車のおもちゃ ロディ

ほんとうに素晴らしいスペースなので、作ろうと考えたきっかけを
聞いてみたくなりました。そこで、「子育てひろば」を開催している
コープさっぽろ札幌東地区委員長の田村さんにインタビュー。  


広がるママネットワーク

スタッフがしっかり見守ります

『コープさっぽろは、組合員に支えられ、暮らしや食の安全など、さまざまな視点から、みなさんの声が反映されるお店作りを考えています』と田村さん。まずはお店のコンセプトを話してくれました。
続いて「子育てひろば」についてです。

田村さん

『少子化が進んで、公園でも子どもの姿を見かけることが少なくなりましたから、親子の新しい出会いの場として、親子が楽しくつどえて、安心してお買い物もできるようになればいいなと考えて開催しています。昨年11月から始めましたが、ご好評をいただいたので、8月31日に大きなスペースにリニューアルオープンしました。毎月、第1・第3金曜日の午前10時30分から12時までは、スタッフが3人ついて、みんなが安心して遊べるように見守っています。お母さん同士が携帯電話のメールアドレスを交換している光景などを見ると、そうそう、みんな、つながって!と嬉しくなりますね』そのエネルギッシュな口調から、「子育てひろば」への想いが伝わってきます。

こども図書館

また、田村さんは、『母乳講演会や食の安心・安全についての勉強会など、コープ会としての活動につなげていきたい』とも話してくれました。

「ちびっこひろば」は、ふだん店に来た人が休む場所の名称です。コープさっぽろで開催中の「子育てひろば」は、ルーシー店だけではなく、札幌では北12条店、あいの里店、新道店、ソシア店、道内では、岩見沢南店、ほくと店、函館山の手店、苫小牧パセオ川沿店、苫小牧ステイ店、釧路中央店、釧路曙店、旭川近文店、砂川店、北見きよみ店、遠軽プラザ店、あばしり店でも開催されています。いしかり地区はいしかり児童館での開催です。ぜひ、お近くのお店へお出かけください。

遊ぶ子供達

トドック赤ちゃんサポート

コープさっぽろでは、「ちびっこひろば(子育てひろば)」の運営だけでなく、コープ宅配システムトドックの中に「赤ちゃんサポート」というサービスもあります。妊娠中、または4歳未満のお子様(赤ちゃん)をお持ちのご家庭で、トドックをご利用の方は、一年間、システムの利用手数料210円が半額(105円)になるそうです。いろんなサービスがあるんですね。お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-502-112 まで。

赤ちゃんサポートのサイトへ

取材者コメント

はじめは、トドックに会える!という気軽な気持ちで取材に行きましたが、コープさっぽろさんの活動を通して、考えさせられることがありました。それは、企業活動の市民化、地域化についてです。「ちびっこひろば」のような「場」を企業が地域に提供し、地域とともに企業も学び、成長していくことは、これからの社会に必要な、とても大切な姿ではないでしょうか?

スーパーという、私たちの日常生活と密接な関係にある場所が、地域社会の一翼を担っていくこと。それは、子育てに限らず、一人暮らしのお年寄りの健康など、人と人の絆でしか解決できないような問題に、光明を見いだすことにはならないか…そんな気持ちにもなりました。

トドック、これからも頑張って!応援しているね!!

トドックグッズ

店舗データ

ルーシー店外観

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